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まんてんの取り組みを記録しています

夏休みの学び方(歴史編その8)

昨日紹介したむすこたちの学校

ほとんどがアクティブラーニングだったのですが

試験はそれなりに出るので

対策は父親のD.J.HIROが

もらってきたプリントや取ったノートを元に作りました

 

 

中学一年生に使った本がこれ

 

www.yamakawa.co.jp

 

詳説世界史研究

詳説世界史研究

 

 

 

高いですし、中学1年に読ませるには大変なので

D.J.HIROも一緒に読みました

 

D.J.HIROも世界史は専門じゃないので

出来事を中学生向けにかみくだいて

学校の授業をフォローします

 

というか、こう機会がないとD.J.HIROも腰を落ち着けて世界史の勉強を

深く考えたり、調べたりしなかったし良い思い出です

 

 

そう、子どもたちにもテストがあるから勉強する

といった側面もあると思いますが、

もう一つ、こういうことの積み重ねが大人になってから

効いてくると思います

 

 

今、某国の大統領が世間を騒がせています

「けしからん」とか大衆の意見は多々あると思うのですが

そうはいっても大統領であることは変わりなく

それによって身の回りに関することでどう影響が出るかという問いが

あった時自分でどう考えたらいいか?

 

D.J.HIROは前回の大統領選の前に

官僚の勉強会に出席して、各候補についての講義を受けました。

誰が当選するかわからない選挙だったので

この人が来たらこうなるからこういう対策が必要とか

そういうのを勉強するのです。

 

 

「え゛っ」

 

とか、言葉を失いましたが

会社でもそうですよね、責任者がどう変わるかで

取引先の担当者が誰になるのかで

仕事がガラッと変わるものです。

なのでそれと同じ感じでした。

 

 

その時、こうした世界史を学んでおいた土台が

国際社会を考えるときに重要になります。

 

大人になってから調べればいいじゃんと思うかもしれませんが

人間の気持ち、感情に関わるようなところに文化の土台があるので

そういったところに配慮がいくまでは相当な時間がかかるもの。

 

 

だから、若いうちにこうしたことを学ぶ、そして生涯考えていく、

夏休みはそういったことのきっかけにしてもらいたいです。