manten memo

まんてんの取り組みを記録しています

さて、今書いているそのことが「何者か」そのもの

特許の話を書きました

学校の実験レポートを書きました

 

D.J.HIROは特に

特許の書き方を教わったわけではありません

(研修に出ていたけれど、眠っていました 汗)

 

 

書いて、直されて、拒絶(特許庁の用語)されて、考えて

だんだん上達します

 

 

実験レポートも同じ、大学で指導を受けますが

そんなに細かいところまでは教えてくれません

 

が、これは世に出すべきと

先生が判断した時に、世に出せるべくみっちりと指導が入り

その時が学ぶときで、そのために大いに準備しておくことが

役立ちました

 

準備というのは、普段から書くことです

眠くて手が進まないなら誰かの文を参考に書くのもよいですが

ここぞという主張は自分でウンウンうなって書くこと

そのことを言っています

 

 

誰かが助けてくれることはありますが

誰かが書けるようにしてくれるというよりは

自分で書いているんです

 

 

学習のところて書いた「記録」

自分の作品を誰に見せるわけでもなくてよいので

自分で考えたこと、思ったことを書いてみる

 

悪態ついたり、無茶苦茶なことを書いていたら

何者かではないでしょうから

何者かになったつもりで書いてみたらどうでしょう

 

繰り返しになりますが

ある立場になったら書くことになったということはあっても

ある立場になったから書けるようになったというのは

もともとそういう力が備わっていたと考えた方がよさそうというのが

D.J.HIROの経験からです