manten memo

まんてんの取り組みを記録しています

何者かになりたい道はいたるところにあるのではないか

元々は何者かにならねばから始まり

はっきり資格とリンクしない学校は

そこで自分が考えなければ

というか

情報がないからよくわからないという話をこれまで書きました

 

 

D.J.HIROはやはり

何者かになろうと

医学の研究をしたくて

医学部を志ざしますが

そこには入れず

工学部に進みます

 

 

工学部とて

研究の道があるではないか

 

そうなんです

 

でも工学部でどうやったら研究の道に入れるのかわからない

 

工学部で成績上位にならないとダメなの?

とかいろいろ考えてしまうわけです

 

医学部だったら

研究者になれなくても医者にはなれるだろうし

 

医学部が100人くらいとしたら

当時の

工学部は1000人くらい

 

 

当然キャリアもまちまちでしょうから

ここに進んでどうなるのが見えにくい

 

それで工学部を敬遠してしまうんです

 

 

 

 

でも結果的にD.J.HIROは研究者になれました

成績がよかったわけでもなく

なりたいとは思っていたけれど

研究者で採用するとおっしゃってくれた数々の方は

何をみていたかというと、大学での研究に取り組む姿勢だったんです

 

多分

 

 

だとしたら

 

 

これじゃなきゃダメという考えよりも

元々違う視点で考えていればよかったなと

今では思います

 

 

違う視点っていうのは

自分の興味あることをどんどんと進めて行く

興味があるんだったら自分も納得が行くじゃないですか