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まんてんの取り組みを記録しています

一体何を学ぶのか(小・中学生編)

昨日は何を学ぶか、高校生以上を対象の記事を書きました

文系、理系とも専門的な本を読み進めるには

事前に高校の教科書を読める力がないと厳しいでしょう

 

 

D.J.HIROも違う分野の勉強をする時はまず高校の教科書から

スタートします

 

 

そんなことしなくたって読めるよ

という人もいるかもしれませんが

基礎がガタガタだと思わぬ誤解をしたまま

どんどんと先に行ってしまい

結局は遠回りになったことがあるので

そうしています

 

 

どこまで理解していればいいかはぜひまんてんエデュケーションに

相談しに来てくださいね

 

 

さて、小・中学生編ですが

一般的な話として小・中学生で勉強してくださいといわれている

内容は高校からに比べれば範囲は広くないし、深さもそれほどではありません

 

 

ごく普通であれば時間を持て余してしまうことでしょう

 

なので、ここで範囲を広げたり、深めたりする学習をしていくことが

後々に活きて来ます

 

読書なんて学年とか関係ないわけですから

どんどんと読めばいい

そういう世界です

 

 

そんなの大人になってからやるよ

という声も聞こえてきそうですが

冒頭書いたように高校からは大変になるので

時間のある小・中学の学べる時間に学べることを

しっかりやっていきましょう

 

 

この数十年体験しただけでも、

学校で教えることはくるくると変わっています

変わるたびに騒ぎになりますが

「教えちゃいけない」という話ではないので

試験に出る出ない、とか、学校で習う範囲ではないとか

そういう狭い考えではなく広く勉強していきませんか

 

 

そして深く勉強していきませんか

 

小・中学生の範囲だからといっても

説明するとなると

本当にわかっているのかわからなくなるといったことに出くわします

 

 

奇問を集めて雑学を楽しむといったことはしません

将来を見据えてどういった勉強を進めていくか共に考えていきましょう