manten memo

まんてんの取り組みを記録しています

専攻に至るまでのこと

おおよそ進路指導とはいい加減なもので

成績でだいたい行く学校が決まるのが高校まで

 

大学になると成績で大学のレベルは指導されたとしても

専攻までとなると

D.J.HIROの自分自身のことを振り返ると

考えていたようで考えていなかったです

 

 

なんでそうなったかというと

そんなに情報を持っていないから

自分で一生懸命考えたといっても考えたことになるのかいなと思ったり

 

 

まず視野と深みといったらいいのかな

視野でいえばたくさんのことを知っている

深さでいえば歴史や移り変わり、もっといえば流行りすたりを知っているということ

 

 

 

積善の家には必ず余慶ありとはいうけれど

こういう判断を下すには

そういう大人が近くにいてアドバイスとは言わないまでも

知見をいただいたりできると心強いですね

 

 

さて、それでも

今仕事を自ら立ち上げている人の多くはどうしてこれを専攻したかの

ストーリーを持っているのです

 

 

その思いがパッションにつながっていくと感じるのですが

もしそうだとしたら

どうしてこれを選んだのか自分でももう一度振り返ってみたいと思います

 

理由は一つじゃないけれどね