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まんてんの取り組みを記録しています

まんてんエデュケーションでの目標のたて方

とある例ですが

まんてんエデュケーションではこんな目標を立てる経験・実習をしています

 

あるテストを選んでもらって

勉強してもらうのですが

達成する点数を決めてもらいます

 

100点なら100点

テストはなんでもいいです、自分が宣言した通りの点数を取るテストです

 

100点を取らないといけないプレッシャー

だったら90点にしておこうかなと

でも、90点にしたところでプレッシャーはそんなに変わらないですよねー

 

ここで気がつくんです

目標をどう立てればいいか

 

これを読んでくださる方も自分で何か設定してください

そしてそれを絶対達成するんだとなった時の自分の感覚を体感してください

 

よく言われるのですが

「だったら絶対できる目標を立てていけばいいだけじゃない」

その通りです

 

ただ、それだけであなた自身の人生は満足しますか?と問いかけます

物事を進めるということ

脱線してしまうかもですが

商売というのは、予想を立てて

・価格設定なり

・売り上げ目標なり

・利益の皮算用なり

 

をしています

 

計画経済ではない限り、確証はないです

 

どうしたら、こういう中で利益をあげていけるのか

D.J.HIROも謎でした

 

学生の方なら

お祭りの模擬店でビジネスの練習してみてください

 

あるいは

オークションででもいいですから

何かを仕入れて、売る中で利益を出すをやってみてください

 

まず、できないでしょう

 

 

どうしたら、こういうことができるのか

商売のカンを磨くことができるのか

 

詳しくはいつか書きますが

よっぽどの天才を除けば

実直に

「計画を立てて結果を反省する」の繰り返しです

 

例えば売れなくて赤字を補填してくれた

気の毒に思って誰かがたくさん買ってくれた

 

確かに、その瞬間は助かりましたが

長い目で見れば力はつきません

 

勉強にも同じことがいえます

違う意見もあるかと思いますが、まんてんエデュケーションでは

ここのところを大切にしています

 

無茶な計画を立てて

実行して(実行仕切れず?)

これで結果が伴わなかった場合

 

 

計画が意味なかった、とか実行できなかったから結果が出なかった

 

と結論を出してばかりではあまりにももったいない

 

できる計画を立てて

きちんと実行して反省する

 

できる計画なら当たり前だと言われると思いますが

案外難しいんですよ

 

そして、できるのなら次回から少しレベルをあげればいいではないですか

だんだんと負荷をかけて行って

 

ただ、実行可能な計画を立てて、きちんと実行してそして反省する

このサイクルが回るようになればものすごく力がつきます

勉強の内容

やることが決まっていないから勉強の習慣が・・・

ということを書きました

 

やることを決める

これが決まっていればサッと取りかかれる可能性が高い

とD.J.HIROは考えています

 

 

だから決めてしまえばいい

 

ここで決まらないタイプの人はあれこれ考えてしまうんです

 

だったらとりあえずやってみて反省すればいい

 

これだけです

 

 

 

そこでのコツは

 

決めることも、実行したことも

 

正直に記録して反省すること

 

です

 

 

誰も見ていません

 

叱る人もいません

 

見ているのは自分だけです

 

こういう環境を作って向き合えば

 

できるようになってきます

勉強コンスタントに実行するための対策

昨日、こんな記事を書きました

最大で4時間くらい

一日のうちに勉強に当てる時間があれば

一日コンスタントに2時間勉強を続けてみましょうという話

 

 

もしそれが続かないのであれば

ということで宿題を出しました

 

チェックポイント

  1. 2時間なんて余裕だといっていきなり3時間とか4時間をやってしまう
  2. 一日の生活パターンが日毎にまちまち、例えば夕飯の時間だったり、突然夜に来客や電話があったり
  3. 今日は外食、今日はライブ、など例外を作ってしまうことが多い
  4. 2時間で何をするか決まっていない

 

いかがでしょうか

 

 

では対策なんですが

負担にならない範囲で自分で始まりと終わりの時間を設定して

それを慣れるまで徹底することですね

 

そのためには食事の時間を一定にする

 

 

ご本人だけでなく

ご家族の協力ももちろん必要です

 

 

そして2時間のうち

やることが決まっていなければ

1時間は語学に割り当てたらいかがでしょう

2時間できない時のチェックポイント

最大で4時間くらい

一日のうちに勉強に当てる時間があれば

一日コンスタントに2時間勉強を続けてみましょうという話

 

 

もしそれが続かないのであれば

ということで宿題を出しました

 

チェックポイント

  1. 2時間なんて余裕だといっていきなり3時間とか4時間をやってしまう
  2. 一日の生活パターンが日毎にまちまち、例えば夕飯の時間だったり、突然夜に来客や電話があったり
  3. 今日は外食、今日はライブ、など例外を作ってしまうことが多い
  4. 2時間で何をするか決まっていない

 

いかがでしょうか

 

一日2時間の勉強でいいの?と言う前に、コンスタントな勉強が続かない理由を考えてみよう

これまでの話で

何か受験などの覚悟のある人は4時間くらいの勉強に当てられる

時間があり、その中でまず2時間を毎日コンスタントに勉強するようにしたらいいのではと言う話をしました

 

 

で、こうなると

2時間で大丈夫なんですか

とか

2時間で足りるんですか

と言う質問を多く受けます

 

 

答えは、毎日コンスタントに2時間できてから

さらに勉強時間を追加すればいい

と言うことになります

 

 

 

毎日コンスタントにできていないのであれば

どうしてできていないのか

予想つきますか?

 

明日、これまでの見てきた事例から

D.J.HIROがどう見ているかについて書きます

それまでの宿題です

2時間の勉強時間

一日のうちに自分で使う時間は

4時間くらいじゃないかと

実際にはそれ以下の方の多いことは知っています

 

 

で、2時間くらいは勉強に当てられるのではないかと

話をしました

 

もっとできると言う方もいらっしゃると思いますが

まず、ずっと習慣として

2時間できてから拡大していけばいいのではないかと思うのです

 

 

どうしたら2時間が継続できるのかこれから考えて行きましょう

4時間の使い道

会社をリタイヤする前は

だいたい一日の時間は4時間でした

 

 

で、振り返ると

超勤務で忙しい時期を外せば、例えば

研究室に配属されていない学生さんや、もちろん中学高校生も

そして時間を作って勉強しようと意気込んでおられる方は

最大4時間くらいの勉強時間が確保できるのではないかと

 

 

で、まんてんエデュケーションに来られる方で

4時間まるまる普通にできますという方は少ないのではないかと

勝手に、過去の実績から思っています

 

 

 

だとしたら、例えば2時間は勉強に当てて

残り2時間は将来のこととか趣味に当ててはいいのではないだろうかと

提案したいのです

 

 

一日2時間の勉強をコンスタントにできますか

時間を確保できますか

社会人の時間

そうですねー

社会人になると

最初の頃は9時半に家を出て20時頃帰宅

 

異動してから

9時頃出て0時頃帰宅

 

今度は本社に行って6時半に出て22時頃帰宅

 

これじゃ、身体壊すの当然だな

 

病気をしてからは19時頃帰宅だったでしょうか

 

それにしても学生の時より時間があったけれど

心労が大きかったねー

 

なかなか自宅で勉強できた期間は短かったです

大学社会人の時間

D.J.HIRO、大学の前半は学校に行ってなかったので

後半は9時半に出て10時半に帰宅

これで13時間、睡眠と身の回りのことなどで12時間とすれば

マイナスの計算となります

 

結婚して子どももいたので自宅ではなかなか勉強する時間が取れず

提出物や試験勉強は早朝にやってしまうしかない

本当に時間がない時に効率的にやるには「朝」と。

 

 

「朝」は眠いとか捗らないとかそういうことは言ってられないくらい大変でした

 

 

長くなったので社会人は明日

高校三年の時の時間

D.J.HIROは高校三年は自宅から通学していたので

7時に出て17時に帰宅でした。なのでこれで12時間。

睡眠が8時間で20時間。

 

あとは、食事や入浴等で4時間とすると勉強可能な時間は

全部投入して4時間となります。

 

 

4時間しかないんです。

この中でなん時間を割り当てますか。

 

4時間と、答えるとだいたいが途中で破綻します。

 

続きは明日。

自分の時間を割り出してみよう

さて、いろんなことを書いてきたに当たって

実行を考えましょう

 

皆さんは自分の時間は何時間ありますか

 

学校やバイト、仕事から帰ってきて何時間ありますか

 

自由時間ではないですよ

 

一日24時間あり

そこから睡眠時間を引きます

そして学校や職場に出かける時間から(寄り道なしで)帰ってくるまでの時間を引きます

そしてまたそこから生活のための時間(食事、お風呂、家事など身の回りの時間)を引きます

 

サラリーマン時代の最後の方のD.J.HIROは4時間でした

周りからは4時間もあるのかと驚かれました

 

確かに

 

まずこれを出してみましょう

ご家族やお友達の分も計算してもいいですね

 

やってみてください

 

で、そんなに時間がないことがわかるはずです

 

 

今日は巡回ラジオ体操

いよいよラスト二回でした

次回は熊本県天草市

 

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勉強、そんなに大変か?

まんてんエデュケーションの生徒によく話をするのですが

 

一日、学校の勉強、受験勉強だけというのはD.J.HIRO先生はおかしいと思っている

 

だからと言って全く勉強しないのもおかしいと思っている

 

 

 

自分の一日24時間の中で、そう言ったいわゆる

「学校の勉強、受験勉強」にあてる割合というのは

どれくらいだと考えているの???

 

 

 

講師のD.J.HIROは一日1時間くらいを最低ラインにして

その辺りが勉強時間です

4時間とか取り組んだことがあるけれど長続きしません

 

 

長続きできるのであればいいですけれど

教員の仕事を30年以上やっていて、そういうのをこなせる生徒さんは

100人に1人の世界です

 

 

1時間でいいんだって、漢字の書き取りとかで時間を潰している人は

まずまんてんエデュケーションには来ないと思いますが

だからやり方を考えていくしかないんですよね

 

一日、1時間なり2時間で

終わるとしたら、「勉強はそんなに大変か?」と思うわけです

 

取り組んで楽しい勉強、あとあとに役立つ勉強

そして大変とは思わなくなる勉強

 

まんてんエデュケーションでは

そのやり方の指導を提供します