manten memo

まんてんの取り組みを記録しています

勉強と同様に情報収集を

先日ゆとり教育についてふりかえる番組が放送されていました

ゆとり世代より上、つまりD.J.HIRO世代がゆとり世代について手厳しいと

番組では取り上げられていましたが

 

少なくともD.J.HIROの周囲ではゆとりは応援しています

確かに学力等々の話はありますが、これはさておき

国際的に活躍する人が増えていることは好ましいです

 

これはゆとりで自由になった時間や考え方で

自分の思うところに時間をかけられると言う結果ではないでしょうか

 

昔に比べ

選択肢が増え、またある程度かもしれませんがそれらを自由に

選べる時代になりました

 

これは以前からD.J.HIROが講義で述べていますが

いわゆる問題を解いたりする勉強以上にこれからの時代は

どう言う進路を目指していくかに時間をかけて取り組まないと

ならなくなります

季節に合わせた学習環境・学習習慣

9月に業務拡張のため事業の部屋を増やしたまんてんエデュケーションです

ただD.J.HIROの執務室が冬の間日光の差し込み、照り返しが半端なく

部屋の中が眩しい

 

なのでパソコンやノートに字がかけないので

その間教材用のビデオをチェックする時間が多くなりました

授業のネタに使います

 

しかし、この歳になっても知らないことありますよね

しかも時代と共に変わっていくデータをフォローしたりと

忙しいです

 

 

こうして季節や時期ごとに対応を変えるのも

自然と暮らしているようでなかなか楽しいです

今年一番のニュース

急きょ

人材育成について生放送で話してほしいと言われて

みなさんにメッセージを最後送ることになったんですが

 

人生100年時代、50歳で信用をなくすようなことは慎みたい

 

「若いうちは人と比べて競争に意識が行っていたかもしれないが

これからの時代一つ一つ力をつけて信用とともに積み上げていくと言った働き方が重要」と語れたことですね

 

自分でも気持ちよく、手応えがありました

今年の気づき

今年の気づきですが

 

D.J.HIROの人生を振り返ると

身近なものを題材にして勉強を進めていき

それが仕事につながっていったなーと

いうのが毎日ブログやSNSを書いていてあらためて思いました

 

思い切って講演会を企画してよかった

今日は講演会で三回シリーズの三回目

最終回でした

 

東京では頻繁にやっていた講演会ですがつくばでは初めて

 

どなたかのイベントの軒先を貸してもらうことも考えましたが

自主企画に

 

だとすると集客とか大変だし、客層も読めない

だったらもっとこの地で有名になってから始めた方が

とか

費用対効果を短期的にみると・・・だからもう少しあとで開催してから

とか

考えるところはあったのですが

 

D.J.HIROの判断で、GOをかけました

 

いつまでも待っていられない

 

それが判断の視点です

 

結果、とてもよかった、

 

何がよかったかというと、開催した本人たちのものすごい満足感

 

 

 

同じようなこと身の回りにありませんか

 

いつかはやってみようと思いながらも

 

もう少し勉強してから、仲間を集めてから、費用の目処がたってから

 

それで見切り発車を勧めてくる人たちもたくさんいて

 

やらないリスクよりもやってしまってリスクの方が大きかったりして・・・

 

 

だから、どこがクリアになったらGOかけていいのか

 

D.J.HIRO自身も基準を言語化できていないけれど

 

それはおいおい考えるけれど

 

とにかくやってよかった

 

経験から学んだことかなー

 

そこに今日また一つプラスできました

 

もったいないの気持ち

中学、高校、大学でどんな力(学力)がつくのか

これは各学校のトップではなく、平均的な話として考える機会がありました

 

前年度のテストから傾向を掴んで

人からノートを借りて受けた試験

 

文献を読んで適当にツギハギして書いた論文

 

それは単位を取るというプロセスではその通りなのかもしれませんが

それで本当に何を得たのか

 

これって卒業直後の若いうちはあまり気になりませんが

後からものすごく効いてきます

 

 

全部完璧になんていう理想はむずかしいから

ただ逆に全部が全部上のような調子だとなんだかもったいなく感じます

 

「せっかく勉強する機会があったのにもったいない」

「せっかく勉強したのにもったいない」

 

社会人、学生だけでなく、中高生のみなさん

ちょっと立ち止まって「もったいないかも」の視点で考えてみてはどうでしょうか

 

 

そうですね、講師のD.J.HIROは

どうしてもったいないと思うのか、それをこれから例示して

いや、感じてもらえるような形で文を書いていきたいと思いました

 

 

勉強できるうちはやっておいた方がいいわけ

勉強できるうちはやっておいた方がいいと言われて

無理やり勉強させられたなんて経験は誰しもあるのでしょうか

 

無理やり勉強させられた経験はないのですが

(プレッシャーはかけられた)

無理やり勉強とか、ただ机に座って入ればいい くらいしか思いつかないのですが

どうやるんだろう???

 

なので、D.J.HIROは無理やり勉強はさせません

 

もちろん、人生一生勉強なので若いうちにできなかった勉強は

歳とってからでもできるとそれは同意します

 

ただね、体に無理は効かなくなる

記憶力も落ちる

 

その分、工夫のやり方もあるんですけれどね

まんてんエデュケーションだから・・・

 

でも、一番想像以上で、難儀しているのが

「老眼」

 

これには参りました

 

なんたって読めないんですから・・・

 

なので、これだけは身をもって言いたいです

 

勉強できるうちはどんどんとやっておけよー

求人例を見ての指導について

いわゆる新卒の就職の際に企業が求める人材像というのが話題になりますが

こちらとは別にかなり仕事を絞った求人があります

 

以下は参考までにリンクを貼ります

参考までというのは、こうしたものは応募を締め切ると掲示されなくなりますので

 

www.jaxa.jp

 

これを見て、受ける受けないに関わらず

第一に何を要求されているのか理解できること

 

第二に現在のスキルがここに到達するまでに何をどれだけ頑張ればいいか把握できること

 

が、できるとこの方面に進む人は必要だと思います

 

こうしたことをまんてんエデュケーションでは指導していきます

 

もちろん

第三にこれらの要求に対してのアピールや不達部分のネゴシエーションも必要ですのでそちらももちろんアドバイスします

まずはガイドにしたがってやってみる

真似てみるというのは

本の通りにやってみるというのもそうですよね

 

 

展望と開運365日 【2019年の七赤金星】

展望と開運365日 【2019年の七赤金星】

 

 

妻がこういうのを買って来て

じゃあ、毎日試してみようかと楽しみに始めました

 

 

今日のラッキーフードは

酸辣湯麺

食べたことないし、この漢字初めて見た

 

 

スーパーで買って来てと言われて買いに行ったけれど

そんなの売っているのかいなと思ったらあっさり見つかりました

 

そして食べてみて美味しい

 

 

中華三昧シリーズ : 明星食品

 

 

まずはやってみて、よかったです

今までの人生で気づかず完全にスルーしていました

 

 

真似てみてもいいじゃないか(ほんとは許可なく真似てはいけないんですが、その考える過程について)

職場あるある、地域あるあるの話をします

 

デッドコピーと言うものがあります

D.J.HIROはメーカーで勤務していたので

こう言う言葉が職場で頻繁に交わされたとかはないのですが

デッドコピー - Wikipedia

 

デッドコピーdead copy)とは、

 

真似したものを世に出すのはもちろんいけませんが

いいものがどう作られているか真似をして考えるのはよしとしましょう

 

 

で、職場と言うのはプライドがあって真似ようとはしない

で、地域と言うのは真似したところでとなって真似ようとはしない

 

真似ていると、そこから掴めるものがあると思うんだけどなー

 

今日、単に思った忘れてしまう問題

今朝、書きたいテーマがあったのですが思い出せません

 

きっかけはネットを見ていて、あ、これについて書こうと思ったもの

 

いつもはブックマークとかするんですが、見当たりません

 

忘れたのかな、それとも、そま記憶が間違いなのかな

 

 

 

こう言う時間もロスの一つ

 

そうなんです

 

でもね、ロスに終わらせないためには、こう言う時こそ視点を変えて

 

新しい発見をするとか・・・

 

うーん、そうなるといいな

勉強の準備の大切さ

あんまりわかっていないし、

やっていると、それは勉強したことにならない

と言われるのが勉強の準備

 

などの片付けも含めた作業

 

ノートを見返したり、覚えることを整理したり、間違いのチェック

 

ここまでとは言わないまでも

 

もらったプリントのファイリングもそうですよね

 

これは本人でできること、とは限りません

 

もっと言うと、親子で苦手と言うこともあります

 

よくあります

 

なので、どのように取り組んだらいいかぜひまんてんエデュケーションにご相談ください

 

 

 

 

下はあくまで参考

studyhacker.net

今後のこのブログについて

今日まで連続で投稿してきたブログの今後についてです

 

まずは書いてみたいことを書き出してみようと

 

毎日更新をルーティンとしてきましたが

 

2019年より、投稿して公開するのは一つの記事が納得いくまで完成してからにします

 

一回一回の投稿を充実させたいので、ブログ書きはもちろん毎日やりますが

 

書いているといろいろと調べたいことも出てくるし、読みやすいように推敲したり

 

またカテゴリー管理してテーマに偏りがでないようにして取り組んでいきます

アウトプットを目指した学習方法の提案

勉強はなんのためにする

と聞かれれば

アウトプットのためと言ってもいいのではないでしょうか

 

アウトプットってなに?

と言われれば、自分の考え、もっと言ってしまえば

「自分はこうしたい」と相手に伝えることではないかと思います

 

よく誤解されますが

「じゃあ、アウトプットを頑張る」というもの

今の学習の傾向はアクティブラーニングの導入に見られるように

アウトプット重視になってきていますよね

 

 

 

でも、この誤解

D.J.HIROはインプットもないとアウトプットが光らないと思っています

 

だから

インプットとアウトプットをバランスよくやって行くこと

 

ただ、

このバランスよくというのが

なんなのかわかりにくい

 

何に対してバランスよくなのかを見ていかないと難しいですよね

 

10年近く前にD.J.HIROは

制度上、こうしたカウンセリングを受けることになり

インプットとアウトプットのバランスについて指摘を受けました

 

この時にカウンセラーとクライアントのD.J.HIROに目標の共有ができて

いなかったため

インプットの時期、アウトプットの時期のオンオフのタイミングがちくはぐな考えになってしまいました

 

まんてんエデュケーションでは

未来に向けた学習法を提案し、勉強したことが社会で活きるよう

 

また社会が何を求めているのかを見据えた上で来ていただく方への効果的な学習方法を提供そして提案しています

 

以下は参考記事です

 

アウトプットの必要性について書いてあります

 

studyhacker.net

 

 

 

学生生活を描いてみる

学生時代をどう過ごすか

それはその人の人生の選択であり

ただね、先人たちの学生生活で

どんなことだったかいろんなことを聞いたらいいのではないかと

思います

 

書物に触れてもいいし(学生生活をテーマにしたものたくさんあります)

身近な大人に聞いていもいいのではないかと

 

それが聞けるようになれば

就職活動の時、社会に出てからも諸先輩の話を聴きに行けるようになるものです